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ドッペルゲンガー?(41)

2020.02.18 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

514:本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水)10:50:19ID:UA0oOqJC0
ドッペルゲンガーの体験です。

私は神戸から京都に向かう新快速に乗っていました。
私は三宮で椅子に座り、車窓を眺めていました。
新大阪で、一人の女性が乗ってきて、私の隣に座りました。

原色を基調とした印象的な服装で、しかも座る際に
「失礼します」
と言ってくれたので、その顔も見ました。
20代後半といったところでしょうか。
その女性は座るなり、バックから本を出して読み始めました。
私は、先ほど同様、また車窓を眺めていました。

岸辺駅と千里丘駅のちょうど中間当たりで、新快速は普通電車を追い越しました。
向こうも速度を上げていたので、ゆっくりと追い越していったのです。
車窓を眺めたままの体勢だったので、自然と普通電車の乗客に目がいきました。
そこで私は、とんでもないものを見てしまったのです。

なんと、横に座っている女性が、そこにいたのです。

ここで、「横に座っている人によく似た人」と書かなかったのは、服装から髪型から(もちろん顔も)全く瓜二つだったからです。

前述したとおり、その女性の服装は、原色を基調とした印象的なもので、それを着ている人が同時に二人いるなどとは、ちょっと考えられないものなのです。
しかも、普通電車に乗っているほうの女性も、本を読んでいます。
恐る恐る隣を見てみましたが、こちらの女性も同じような体勢で本を読んでいます。
よく見ると、本のカバーまでもが同じ書店のものではありませんか。

普通電車を抜き去ったあと、隣に座っていた女性は高槻で下車していきました。
私はその後ろ姿を見送りながら、普通電車に乗っていた方の女性も高槻で降りないことを祈るばかりでした。
あれがドッペルゲンガーであるということが、私の出し得る唯一の答えだったから…。



517:507:2009/05/06(水)12:14:13ID:dNLfwKkA0
>>514
まさに隣に居る人のドッペルだから驚くだろうなあ。



515:本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水)11:28:56ID:/lS+rgtJ0
>>514
その女性は双子だったんじゃないの?



518:本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水)13:23:01ID:1xg3/WWV0
>>514
>私の出し得る唯一の答えだったから…。

それは言い過ぎ。
双子って、色の好みも服装の好みも似ていて、更にその日の体調とか気分もシンクロするらしい。
だから同じ服をお揃いで買って、示し合わせた訳じゃないのに、同じ日に同じ服で外出なんてのもザラらしい。

ソースは友人(双子)。



519:本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水)14:03:14ID:A3GDg9060
>>518
少し離れた場所に暮らす双子がシンクロしまくって同じ方向に移動してた可能性はあるね
それはそれでなんでおまいらはそんなに同じ行動するんだよって双子のシンクロニシティの不可解な話だけど



516:名無し野電車区:2009/05/06(水)11:32:38ID:zJliKMlD0
向こうの電車の女性の隣には、514のドッペルゲンガーがいたかもな。



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/514-516













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あなたもがんばってください

2020.02.18 (Tue) Category : ミステリー・不思議な話

210:本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日)23:44:10ID:FBEn27wG0
63:名前:ななしのいるせいかつ投稿日:2005/06/27(月)02:46:35
小学生の時いじめられていた。
悪口とか物隠し程度だったが小学生にはかなりキツかった。

ある日いじめをしていた主要人物五名がいきなり転校。
数日後下駄箱の中に
「がんばりました あなたもがんばってください」
と書かれた匿名の手紙が入ってた。
わけがわからんくて怖かった。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?164
https://hobby9.5ch.net/test/read.cgi/occult/1177090045/210




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熱を出した私と黒い小人

2020.02.17 (Mon) Category : ミステリー・不思議な話

511:本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水)07:14:42ID:UA0oOqJC0
私が子供の頃です。当時は病弱で、よく熱を出してばかりいました。

ある夜の事でした。私は2階の窓際で寝ていました。
すると、熱で朦朧としながら仰向けで寝ている私の左腕が、チクチク痛むのです。
ぼんやりとした意識のなかで、左側に顔を向けると何もありません。

寝苦しいのですが、眠いので目を閉じると、またチクチク左腕が痛むのです。
起き上がって良く見ると、布団と窓の間に何かがうずくまっていて、更に良く見ると黒い小人みたいな人間が、口を尖らせて私の腕に何かを吹き付けています。

びっくりして大声を出したら、母が飛んできて
「何事か」
と言いますので訳を話したのです。
しかし、
「寝ぼけたんだよ」
と言って取り合いません。
また眠りに入ろうとすると、左腕が痛みます。
目を開けると小人がいます。

大声を出すと母が飛んできました。
「寝ぼけないで寝なさい」
と言うだけです。
また目をつぶると左腕が痛み、目を開けると小人です。
母を呼んでもダメだと思って父を呼びましたら、来てくれません。
来てくれないのかと思っていたら、突然ドアがあいて父が飛び込んできました。

「左手が痛いよ。何かいるよ」
と言ったら、窓際の布団の脇に手を入れて、何か黒いモノを鷲掴みにしたようですが暗くて見えません。
窓をあけて、叩き付けるように放り出して
「これで大丈夫だよ」
と言いました。
そのあとは左腕が痛むことも無く、朝までぐっすり眠れて熱も下がっていました。

その後、父にあれがなんだったか聞いてみた事はないのですが、間違いなく何か鷲掴みにして外へ叩きつけたのは確かです。
13年前に父は他界しましたので、今となっては聞くこともできませんが。



513:本当にあった怖い名無し:2009/05/06(水)09:22:45ID:sguCA49I0
>>511
面白かった!!!



引用元:不可解な体験、謎な話~enigma~Part52
https://anchorage.5ch.net/test/read.cgi/occult/1239716040/511-513




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