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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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あるオンボロ少人数個人塾で、姉が塾講師をしていた。

2017.09.17 (Sun) Category : オカルトでも笑いたい人へ

680:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/14(木)23:33:37.62ID:bFItJo6d0.net
あるオンボロ少人数個人塾で、姉が塾講師をしていた。
授業中、板書している時に、後ろからざわざわと子どもたちが話す声が聞こえ、
「ざわざわうるさい!」
当然、注意するため振り返った。

誰も話している子供はなく、皆静かにノートを取っていた。

驚いて顔を上げた子どもたちを見て、姉は事態を察したらしい。
「あっ、ごめん」
そう言って何事もなかったかのように板書に戻り、授業を再開したそうだが、当然遅れて気づいた子どもたちは阿鼻叫喚だったそうな。
「何、何かいるの!?」
と問われ
「いないよー(常駐以外は)」
と返したらしい。

似たようなパターンで、授業終わってしばらくした後に、部屋から子供の声がしたので
「まだいるの、早く帰んなさい!」
開けたら誰もいなかった、ということもあったらしい。
以来、絶対に人ではありえない時以外は、確認してから反応するようにしているとのこと



681:678@\(^o^)/[sage]2017/09/15(金)00:02:33.45ID:hC9o9c6I0.net
+補足 完全に怖笑話。
・塾講師時代のアダ名は「バンチョー」。言動がそっち系のため。

タイトルつけるなら「幽霊の授業妨害」
「先生!」
と声をかけられ振り向くと、やはり皆黙々と問題を問いている。

このままでは、幽霊も調子に乗ってしまうと考えた姉は一計。
よくよく考えれば塾生はほとんど「バンチョー」とアダ名で呼ぶので、「先生」と呼ぶのはかなり真面目な子で少数。その子らだけ気をつければ反応せずに済むと考えた。
実際、効果はあったらしく、呼ばれる回数が減ったらしい。

(生徒の声は覚えているし、普通に呼ばれた時は誰のものかすぐわかるが、何かに呼ばれた時は「知らない声であることに疑問を抱かない」ので怖いらしい)

数カ月後だったと思う。姉は完全にうなだれた様子で言った。
「とうとう幽霊に『バンチョー』って呼ばれた……」
どうやら万策尽きたらしい。
諦めるしか手がなくなった話。



683:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/15(金)00:18:14.14ID:ri+8Oe9v0.net
姉がおもしろいな



684:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage]2017/09/15(金)02:12:06.33ID:BWO3kuKV0.net
知恵つけてくる子供幽霊うけるw



引用元:ほんのりと怖い話スレ 125
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1501036799/680-684




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洗濯物を弄る手

2017.09.16 (Sat) Category : オカルトでも笑いたい人へ

427:本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木)21:51:52ID:qhegURy40
弟の話しだし随分前だけど

小学校時代、貸家のぼろい家に住んでたんだ
うちは昔から引越し族で、引越し回数は今までに十数回
その中の一軒なんだけど

引っ越して数日後だった
夜中にふと目が覚めた弟が、何となく周りを見渡したんだと
豆電球だけついてて、部屋ん中オレンジに光ってたんだけど部屋干ししてた洗濯物の所で変なものに気がついた

よく目を凝らしてみると、腕が一本浮いてたらしい
肘から先で、指まではある
その手が、洗濯物の傍にあったらしい

じっと見てると、その手は明らかに洗濯物を弄くってる
しかも弟のパンツがそこに!!(白のブリーフ)
だがその手は明らかに男性のゴツイ手だったそうだ
慌てて起き上がったら、その手は一瞬で消えたらしい・・・

その家では結構いろんな体験したけど男の幽霊に狙われた弟にはちとワロタ
ちなみに当時、弟は小2
向かいに干してあった私のパンツには目もくれなかったようだった

あんまり笑えなかったらすんまそん・・・・



428:本当にあった怖い名無し:2009/05/14(木)22:10:04ID:s+O+U9Bb0
アッー!


引用元:【全米が】なんか笑える霊体験10【テラワロス】
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1240581993/427-428




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幽霊だって可愛い子が好きなんです

2017.09.15 (Fri) Category : オカルトでも笑いたい人へ

554:⑦⑦⑦:2017/09/10(Sun)11:10:40
私は所謂『見える人』だ。
とはいえ、ただ見えるだけのなんちゃって霊能者だが…。
お祓いなんて出来ないし、ヤバイのに出くわすと怖くて怖くて堪らない。

実は、前の彼女とはそれが理由で別れてしまっていて、かなりのトラウマだ。
そんな私に気を遣ってくれた後輩が、先週、コンパを開いてくれた。
彼とは2年程前にとあるキャンプで知り合ったのだが、何はともあれ良い奴であることには違いない。
そのコンパのときの話。

『こんばんゎ〜。遅くなりましたぁ〜』。
先に会場に着いていた我々男性陣に遅れること10分。
待ちに待った女の子達が部屋に入ってきた。
ランダムに男性陣の正面に座っていくのだが、私の席の正面は、座敷の出入口だったため、必然的に一番最後に入ってきた子が私の正面に座ることになる。
どんな子か目を輝かせて見ていた。

(『おぉー!!!ラッキー!!めちゃくちゃかわいいじゃん』)。
思わず心の中で叫んでいた。
最後に入ってきたその子は、ショートカットで笑窪のかわいい広末涼子似。無理もない反応だ。

『今晩は。よろしくお願いします』。
更に、一番始めに、教養の欠片すら無さげな挨拶をしながら入ってきたギャル風とは同じ人種と思えない程の礼儀正しさだ。
他の男メンバーも恨めしそうに私を睨んでいるが、大したことはない。

だが、私の希望はその後10秒と経たずに打ち砕かれた。
かわいい笑顔を振りまきながら座ろうとする広末に続いて、男が入ってきたのだ。
勿論、あちら側の方だ。
(『ちっ!オマケ憑きかよ…。まぁ、一人くらいなら我慢するさ…。慣れてるしな………って、おいおい、冗談じゃねーぞ』)。

その後、隊列を組んだように次から次へと入ってくる男たち…。
遂に座敷の中は(この世の者ではない)男だらけになってしまっていた。
『俺達の広末に手を出すな』
と言っておられることくらい私には理解できる。
だから、そんなに睨まないで…。

『…あの。どうかしました?』。
『……いや、その…モテるんだねキミ…』。
『え〜!?そんなことないですよぉ〜(笑)』。

…まぁ、分かる気がした。


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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