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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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大宴会

7 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/02(日) 10:41:30 ID:rJCj0uBg0
信じようと、信じまいと―

インドのバジラブ2世は両親が犯した殺人のため毎夜悪夢に悩まされた。
殺害された10万人の一人が夢枕に立ち償いをしたいなら亡霊の谷で大宴会を開き酒席を供してもてなせと告げた。
1816年12月16日奇妙な大宴会が開かれた。
出席者はバジラフ2世ただ一人、一万人にのぼる給仕が姿なき客人に接待した。
これが効いたのか彼はその後亡霊に悩まされることはなかったという。



 




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陸の甲鉄艦

84 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/09/04(火) 15:50:54 ID:GtmOveF10
信じようと、信じまいと─

『タイム・マシン』の著者として知られるH・G・ウェルズの小説の一つに『陸の甲鉄艦』という題のものがある。
戦場に鋼鉄の戦艦が登場し、砲撃で敵兵を蹴散らすという内容だ。
奇しくも執筆から3年後に大戦が始まり、彼の母国イギリスでは戦車と呼ばれる新兵器が投入された。
「・・しかしそれを有りのままに記述するほど彼は無能ではなかった」--小説のラストは興味深い一文で結ばれている。


 




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ラジールカが来る

55 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/27(月) 16:11:44 ID:wdZ6MP6p0
信じようと、信じまいと─

ベトナム戦争の戦死者よりも、帰還後の自殺者の方が多いのは有名な話である。
しかし自殺者の6%が「ラジールカが来る」と騒いで自殺している事は、あまり知られていない。
彼らが戦時中、拠点となる山を奪うための作戦に参加している事までは確認されている。
現地の住人も「ラジールカ」が何なのか分からず、今も不明のままであるという。


 




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詐欺罪

30 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/23(木) 17:44:12 ID:LzRf3qyk0
信じようと、信じまいと―

第一次大戦中、子供を誘拐しては解体し、その肉を販売していた夫婦が逮捕された。
夫婦の自宅からは29人分の子供の骨格が発見され、本人たちも殺害を自白したが、
数ヵ月後、彼らが言い渡されたのは「詐欺罪」だけだった。
回収された29人の骨は、その全てが人間のものではなかったのである。


 




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奇妙な虫を捕まえて来た。

583 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/08/07(火) 00:26:49 ID:t6WRBBX20
信じようと、信じまいと―

1988年の夏、虫捕りに行った子供たちが、奇妙な虫を捕まえて来た。
全身が黒く、ぶよぶよとした数センチの球状で、木の蜜をおいしそうに吸っていたという。
子供の父親が大学に調査を依頼したが、到着する前に死んでしまった。
虫籠の中で動かなくなったそれを解剖してみると、中には空洞しかなかった。


 




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