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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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隠れ里伝説

213 :本当にあった怖い名無し:2013/01/01(火) 23:01:45.92 ID:nLWHauzJ0
隠れ里伝説だとちょっと変わったのがこれ。

修行僧が大和の国で修験道を歩いているうちに道に迷い、見知らぬ山里にたどりついた。
のどが渇いていた僧は里の入り口にある泉で咽喉を潤そうとしたら、湧いていたのは水ではなく酒。
それまで飲んだこともないような美味だった。
僧を見つけた里の者たちが集まってきて、僧を取り囲む。
僧がここはどこかと尋ねると、人々はここは隠れ里で、よそ者に知られると困るからお前を殺すと言った。
僧は仏に誓ってこの里のことは誰にも言わないから助けてくれと嘆願し、帰り道を教えてもらう。

しかしこの僧は家に帰ると、酒の泉の郷を見つけたことを自慢してまわり、
血気盛んな若者たちがこの里を奪って酒を我が物にしようとたくらみ、僧を道案内にして山に入って行った。

何日たっても、誰一人として帰ってくるものはなかった。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 




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サウィン祭

677 :サウィン祭1/4:2012/10/12(金) 13:09:46.04 ID:C0JyzOg60
まだ先のことではありますが、多々話題にのぼるようになってきたハロウィーン。
その起源となる祭りでのお話をば。
たまには外国のものなどもよろしいかと存じます。

オカ板住人の皆様方には風習奇習、宗教的な祭りに詳しい方もおられるでしょうが、北欧一帯を指す、いわゆるケルトの『サウィン祭』なるものをご存知でしょうか。
北欧にて11月始め、収穫祭であり厳しい冬と新しい年の始まりを謳い、死者の国や妖精郷といった異界への扉が開かれる日。
などと小難しいことを書きましたが、ようはハロウィーンの源流となる収穫祭のことでございます。

さて、このサウィン祭。
10/30の夜から11/1の朝までというのが一般的ですが、11月に入り1日に一番近い満月の日に行うという説もございます。
日本のお盆と同じように先祖の霊が帰ってくると信じられ、お盆と違うのは前述の通り異界への扉が開くため、先祖の霊だけではなく悪霊や精霊、妖精も彷徨いだすというところ。
そんな異郷と現世の境界が曖昧になる日、ある村でのお話。



678 :サウィン祭1/4:2012/10/12(金) 13:10:26.04 ID:C0JyzOg60
その村には変わり者の男がいたそうで。
日がな一日、本を読んだり怪しげな道具や薬を作ってすごし、時折思い出したように畑の世話をしていたそうでございます。
ドルイドでもなく、神に仕える司祭でもないこの男、変わり者ではあるものの狭量ではなく、村人に知識を分け便利な道具を提供することで糊口をしのいでおりました。

そしてあるサウィン祭の夜。
1年の終わりと始まりを隔てる最も大事な夜にやはり男は祭りに参加することなく、家にこもっておりました。
取り寄せた書物を一心不乱で読みふけり、腹の虫が鳴ったのに気づいたのはもうしばらくすれば夜が明ける頃合い。
祭りの日であることを思い出した男は、残り物の相伴に与ろうとちょっと散歩する程度の気分で暖炉に火を入れたまま、冷え込みが厳しくなった夜道を歩き広場へと向かいました。

家々は灯りが消され、寒さの厳しくなった村の夜は足元もよく見えず。
遠く広場からの騒ぎの声と一層暖かそうに見える魔除けの焚き火を目指して変わり者は進みます。
首尾よく祭りの豪勢な食事を腹に詰め、もう終わりだからと村人に引き止められて、夜明けまでを共にします。
魔除けの焚き火の消火を見届けた男はそれ以上、何かを言いつけられてはたまらないとばかりに、隠れて家路についたのでございました。

(続きは『続きを読む』をクリック)
(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)





 


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世界の奇習02(中国)

中国の奇習 盲妹

盲妹(まんめい)とは、中国の広東に存在したと言われる人為的に視力を奪われた盲目の娼婦である。
幼女のうちに目を潰して育てると集中力が増し、踊りや音楽などの芸が上達するといわれる。

ただし、盲妹は芸妓や舞妓とは異なり、明確に娼婦の一形態である。
目が見えないため、客を選り好みせず、逃げることも出来ないという利点があった。
また、盲妹の中には前歯を上下抜かれていた者もいたとされる。

これはフェラチオをする際に歯が当たらず、男性に対して大きな快感を与えるためであるとされる。
盲妹の存在自体を都市伝説と見る向きもあるが、史実であることを窺わせる話も伝えられている。

(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




 


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関連記事

海賊キッド埋蔵金伝説

大海賊キャプテン・キッドが残したという財宝が日本にも眠るという伝説があるのをご存知だろうか。

詳しくは日本の埋蔵金伝説、というサイトで特集を組んでおられるので、詳細はそちらを参照していただくとして…ざっとかいつまんであらすじを追っていく。

キャプテン・キッド、本名はウィリアム・キッド。
1645年にスコットランド西部に生まれる。

ニューヨークに移住した後、貿易船の船長なった後に対仏植民地戦争で西インド諸島で私掠船船長として活動。
1696年政府から海賊討伐を命ぜられマダガスカル島に行ったが資金難となり、海賊船ではない船まで襲うようになる。

1698年1月に東インド会社の商船クェダ・マーチャント号を襲い、ついに海賊として手配されるに至った。
1699年にニューヨークに戻ったところを捕らえられ本国に送還、1701年5月23日、絞首刑になった。

キッドは処刑される直前、「自分はある場所に財宝を隠している」と叫び、その場所を説明しようとしたが、処刑人はそれを無視してキッドを処刑してしまったという。

この逸話をもとに「今もどこかにキャプテンキッドの財宝が眠っている」という伝説が発生した。

結果として、キッドが実際に海賊と呼ばれて活動したのは1年ちょっとの短い期間であり、現在伝わる伝説はかなり大きく膨らんでしまった冒険譚であることは少し残念ではある。

それでも、彼の活動拠点に近かったニューヨークのガーディナーズ島や、カナダのオーク島では隠されていた宝物が見つかったことがあるので、財宝はない、と考えるのも早計だろう。

2007年には米インディアナ大学のチームによって、ドミニカ共和国の保養地カサ・デ・カンポ沖にあるカタリーナ島近海で、クェダ・マーチャント号とみられる船が発見されたりしている。

日本にその財宝が眠るという話の始まりは昭和12年「日本東京、日本領事館」宛で「コネチカット州サウシントン市米国探偵家秘密情報員」から届いた一通の郵便。

「この地図は一七〇〇年頃キッド自身が書き残した記録の写し……」で始まる内容は海賊キッドが東シナ海で稼いだ財宝を南西諸島の宝島に埋めたというもの。

「宝のある場所は、死の谷と名付けられる窪地、活火山から噴出する有毒ガスが常によどんでいる」

宝島では東側の経ヶ峰が当てはまり、鍾乳洞の洞窟もあり絶好の場所だ。

宝島の正式な地名は鹿児島県鹿児島郡十島村宝島。
屋久島と奄美大島の間に約160㎞にわたって連なるトカラ列島には、7つの有人島があり、北から口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島、そして最も南に位置するのが宝島である。

名前の由来に関してははっきりしていないが、日本書紀にすでにその名が現れていることから、島名自体は海賊に由来したものではない。

キッドが日本にきた可能性はあるのか、というと史料としては残っていない。
しかし、宝島には「元禄11年のころに外国の海賊がやって来て、洞窟に逃げ込んだ島民を焼き殺し、その洞窟に住み着いていたが、あるとき、財宝を残したまま島をあとにした」という伝説が残る。
元禄11年とは西暦でいうと1698年で、伝説と符合する。


近年まで幾多のトレジャーハンターやかの24時間テレビなども埋蔵金発掘を行っているが、未だ発見されていない。
もし機会があったらチャレンジしてみてはいかがだろうか。



参考サイト:海賊キャプテン・キッドの財宝を探せ!
http://home.f01.itscom.net/yaeno/Cap.Kidd01.html






 


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大友宗麟埋蔵金伝説

大友 義鎮 / 大友 宗麟(おおとも よししげ / おおとも そうりん)は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将。豊後の戦国大名であり、キリシタン大名。大友氏第21代当主。宗麟の法号で知られている。

海外貿易による経済力と優れた武将陣、巧みな外交により版図を拡げ、大内氏や毛利氏をはじめとする土豪・守護大名などの勢力が錯綜する戦国の北九州東部を平定した。

当初は禅宗に帰依していたが後にキリスト教への関心を強め、ついに自ら洗礼を受けた。最盛期には九州六ヶ国に版図を拡げた。しかし「キリシタン王国」建設間近で島津義久に敗れ、晩年には豊臣秀吉傘下の一大名に甘んじて豊後一国までに衰退した。

この大友宗麟の残した軍用金が眠っているとされるのが、大分県臼杵市、臼杵城である。

このネタを紹介したのが「特命リサーチ200Ⅹ」という番組らしい。
番組によれば、宗麟の息子・義統がこのありかを記したものを肌身離さずもっていたらしく、その後紆余曲折を経てとある男がこの財宝を見つけるが、ふたつのうちひとつがまだ残っている可能性があるという。

暗号文は、「逆木から卯の方向に五十五足」。

逆木、が何を指すのかがわかればしめたものなのだが、すでに伐採されている可能性も…。




 


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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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