忍者ブログ

都市伝説・・・奇憚・・・blog

都市伝説を中心にホラー、オカルト系の話題をお楽しみください。 メールはyoshizo0@hotmail.co.jpへ ☆☆投稿やまとめて欲しい話題のタレコミなど、情報提供受付中! ☆☆ありがとう5000万ヒット!☆☆

近所の家が空き家になっていた

2017.08.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

893:本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火)15:02:00ID:x2K4Vvx60
俺が小学生の頃、近所の家が空き家になっていた。
大分ボロ屋で、誰も手入れをしていなかったのか家の周りが草と木で覆われており安易には中に入れなかった。

それを良い事に俺と友人Yはその家に勝手に入って遊び場として使っていた。
玩具を持ち込んだり、漫画を読んだり、お菓子を食べたりする2人だけの秘密基地だった。

ある晩にYの親から電話がかかり、Yが未だ戻っていないと言ってきた。
俺はその日Yとは遊んでおらず、電話では学校以外では会っていないと返事をしたが、気になって懐中電灯を持って隠れ家へ行ってみた。
昼間とは違って真っ暗で、家の中に入るのは勇気がいったがいつも出入りしている勝手口にYの靴があったため勇気を出して入った。

真っ暗の廊下を進んで一番奥の本棚が並んでいる部屋へ行くと、Yがそこにいた。
しかしただそこにいたのではなく、裸で体中をビニール紐で縛られ、猿ぐつわをかまされていた。



894:本当にあった怖い名無し:2006/08/08(火)15:03:46ID:x2K4Vvx60
身体のあちこちに叩かれたような跡があり、特に尻周辺が真赤に腫れていた。
俺は最初ぐったりしているYが死んでいるのかと思ったが、気を失っていたのか眠っていたのか、身体を揺り動かすと動いたため紐を解いた。
その後Yは何も言わずに服を着て一人走って家を出て行き、当時何もわかっていなかった俺はそのまま自分の家に帰った。
その事についてYから口止めされたわけではないが、ボロ屋で遊んでいた事がばれるのが恐かった為誰にも言わなかった。

そんな事があってから、Yは俺を避けるようになっていた。
いや、俺だけではなく誰とも会話をしない様になっていた。あの日を境に俺達は友達ではなくなっていた。
俺はあの日からボロ屋が恐くなりそこでは遊ばなくなっていた。
知らない男の人達がボロ屋に出入りして物騒になった、と夕飯の時にお父さんが言っていたからだ。

でもYはそこへ行っていた。以前より頻繁に通っていた。
その証拠に、彼の目はいつだって飼育され虐げられた犬のような瞳をしていたから
あれから18年、Yの身に何が起きたのかおぼろげに想像は付くが、Yが今何処でどうしているのかは知りたくもない。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?138
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1154499352/893-894




.



拍手[1回]

PR

マサオと台湾女

2017.08.05 (Sat) Category : 人を信じすぎる人へ

229:本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月)18:04:25ID:ngvwI1H00
ストーカートークで思い出したので、去年から飲み友達になったマサオの話。

昔。いつものようにチャリでバイト先の居酒屋へ向かっていたら突然チャリ(後ろの荷台の部分)をひっぱられ、あわてて振り向くと髪の長い痩せた女が必死に掴まってたんだよ。
夜道なだけにすごく恐ろしくて、固まってしまい逃げる事も、声を上げる事もできずのいるとそんなマサオを見て女は
「あぁ、あなたも感じているんですね。会いたかった」
たどたどしい日本語でそんな事を言われ、何がなんだか…

そして女は抱きつこうとしていたらしいのだが、マサオには首を絞めようとしている様に見え、女を振り払い、ペダルを踏み、そのままバイト先まで振り切った。

バイト中もしかしてこの居酒屋に来るのでは!?と(((・д・)))プルプルしたがバイトは無事終了。
家に帰ろうと裏口を出た所に先っきの女が立ってる…(゚Д゚)居酒屋へ逃げようとするマサオ、カバンを掴まれるマサオ、脂汗を流すマサオ…。
女は泣きながら、
「私はあなたに会いに台湾から来ました。話だけでも聞いてください」
女が普通の人間だと解り強気なり、これ以上付きまとわれても嫌なので話だけ聞いてやると、

女は台湾人の23歳で今、スナックで仕送りをしながら暮らしている。
台湾の大地震で頭を打ち、3日間意識不明になり、その間彼女は夢の中で前世の自分を見たそうだ。
女は中世の貴族の娘で…… 端折るネ なーんかロミジュリみたいな感じ~



230:229:2005/09/26(月)18:05:28ID:ngvwI1H00
女はその夢を見た後、占い師に
「運命の人を探しに行けきっとこの辺にいるよ」
と地図を指して言ったらしい。(アバウトな占い師だ!)それを鵜呑みにした女はわざわざ日本まで来て運命の人を捜していた。
そしてそれがマサオなんだってさ。

大変ベッタベタな話でまったく信じれないんだけど妙なことにマサオの事を言い当てたりした。
たとえば右膝が悪いとか、
背中に細長いアザがあること、
子供の頃に弟が死んじゃったこと、
犬がダメなことなど、
当たっていたのでした。

とりあえず連絡先を交換してその日は終わったが、それからが恐ろしいマサオと台湾女の戦いが始まった。

アパートの鍵を隠してある場所がバレ、かってにスペアキーを作られたとき、怒り狂ったマサオは女に油を投げかけ火をつけたライターを持って追いかけ
回しアパートから追い出した。

マサオがいない間に部屋に侵入。(マサオがいると殴られるから)料理を作ったり、部屋に自分の物を置いたり、歯ブラシが増えていたので、すべて捨ててやったら、マサオの歯ブラシをこっそり使った形跡が…、ブチギレした

マサオはダーツのハネを女に投げ刺した、奇声を上げながら走り回る男と女。
近所に通報されるが、当時ストーカー法が無かったため痴話げんか止まり。

さらに…



231:229:2005/09/26(月)18:06:54ID:ngvwI1H00
玄関を開けるとモジモジしながら、裸で立っている女。そのまま巴投げで追い出すマサオ。(元柔道部、かなり強い)

暑くて窓を開けて寝ていると窓から入って来て(2F)気づけば添い寝をしている女。
髪をひっつかんで窓から背負い投げ。(この辺からノイローゼぎみ)
そしてそのまま走り去ったらしい…

侵入するたび、陰毛を大量に落としていく。
笑うとき台湾語なのか、女の癖なのか、
「イイイイイイイイ」
って笑うそうだ。(薄気味悪い)

次に会ったらビール瓶で殴ろうと思っていた頃、強制送還されたのかパタリと来なくなったとさ。

まあ何が不思議かって言うと女が言ってたのはホントかもしれないって事。



232:本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月)18:13:04ID:4sqsjMDw0
>>229

ワロタw



234:本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月)18:28:45ID:NsrFeD+r0
>玄関を開けるとモジモジしながら、裸で立っている女。そのまま巴投げで追い出すマサオ
禿ワラ



239:本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月)22:08:05ID:sp/KH7+D0
マサオよ・・・変な女がまとわりついてるのに、暑いからって窓を開けて寝たりすんなよ。
2階だったとしてもそれは自業自得だよ。



240:本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月)22:21:35ID:MVeWLTvH0
アレ思い出した。サザンアイズの一巻。
その女と一緒にいればそのうち不老不死になれたかもしれないのに



241:本当にあった怖い名無し:2005/09/26(月)23:00:42ID:yhmJfT/oO
オレは座敷女をイメージしたぞ…



引用元:不可解な体験・謎な話 ~enigma~ PART 28
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1126624258/229-241




.



拍手[1回]

廃墟めぐりのサイト主催者が、山中でおかしな小屋に出くわした。

2017.07.31 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

899名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金)20:02:58
有名なんだろうけど「エロ本小屋」で検索すると出てくる、ある人物に関するレポート。
廃墟めぐりのサイト主催者が、山中でおかしな小屋に出くわした。

廃墟のような小屋の中は、鋏で断ち切られたエロ本で床が見えないほど埋め尽くされている。
建物はボロボロだが、廃棄されたエロ本は新しいもののようで、朽ちてはいない
ペットボトルや弁当ガラなどもあり、そこへ定期的に通う誰かの存在を伺わせた。

次にそこを通ったとき、小屋への道が折れた木で塞がれていた。
反対側も同じように、明らかにナタで断ち切られた木によって塞がれていた。
小屋の持ち主が詮索を嫌い、わざと塞いだのだと思われた。

サイト主はそこの秘密を探るべく頻繁に訪れるうち、同じようにエロ本小屋の存在に気づいた別のサイト主や、アングラなゴシップを扱う雑誌の記者たちと知り合い、共に「エロ本小屋」の探索をするようになる。

詳しく調べるうち、鋏で切られたエロ本は単にデタラメに切られている訳では無く女性の股間の部分だけだったり、写真に添えられたキャプション部分のみだったりと、異様な性癖が明らかになっていった。のみならず、本の山の中からはブラジャーやパンスト等、女性の下着が現れ始めた。それらも鋏で切られていたり、奇妙に結ばれていたりし、猟奇的な匂いを帯びていた

そして、女性ものの白いバッグが打ち捨てられているのを発見する。
犯罪行為が行われている可能性が高まり、探索は頻度を増した。
協力者のもと、サイト主はその小屋だけでなく、少し離れた場所にも同じような小屋がある事を知る。

発見当初はごく古く朽ち果てたエロ本にまみれており、エロ本小屋の持ち主が昔使っていたものと思われた。
しかし探索を続けるうち、古い小屋にも新しいエロ本が捨てられるようになった。
探索者の存在に気づいたのか、単に場所を変えてみたかったのかは判然としないが、「旧エロ本小屋」「新エロ本小屋」の両方が探索対象となった。



900名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金)20:03:47
捨てられるスポーツ新聞やお弁当ガラの日付から、彼は週に1-2度はそこへ通っている事がわかった。
エロ本の廃棄物は増え続ける一方で、小屋の中だけでは無くその周囲にも及んでいた。
鋏で切られたブラジャーや、真新しく露出度の高いパンティ、大人のおもちゃ等も混じるようになった。

下着などはエロ本と同じく無造作に捨てられていたが、ある時、念入りに隠された下着を発見する。
それは股間部分がきれいに切り取られていた。
「これは新品を買ったのではなく、使用済みのものなのではないか」
とサイト主たちは推測した。

短い期間ではあったが、周囲の木にチャイナドレスが掛けられていたこともあった。
色の無い山中で、派手なチャイナドレスが揺れるのは異様な光景だった。
そうするうちに、サイト主たちは小屋の持ち主との接触に成功する。

持ち主は車でそこまでやってきて、まるまる一日を車の中でエロ本を切り抜く行為に費やす。
そして裁ち切られた本を小屋の中、あるいはその周辺へ廃棄する行為に没頭していた。
エロ本を読むのではない、ただ切り刻む行為そのものが目的であるようだった。

彼はサイト主たちの接触にもさして動じず、
「このあたりにエロ本を捨てていく奴がいる」
と、エロ本を裁ち切りながら平然と答えた。

彼について、その心理についてもっと知りたいという欲求のみで、サイト主たちはその後も幾度も小屋を訪れる。
そうするうちに、サイト主のもとに協力者からの電話が入った。
「今、警察の事情聴取を受けてます」



901名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金)20:04:28
現場へ急行したサイト主はそこで、エロ本小屋の主の死を知った。
彼はふた月ほど前から家へ帰らず、小屋の周辺で車中生活を送っていたのだそうだ。
そしてひと月ほど前からは小屋の前で車を動かさず、じっとそこに留まっていた。
車から降り、小屋へ向かって歩いた彼は、そこで亡くなっていた。

サイト主の協力者が彼の死体を発見し、警察に通報したのだという。
亡くなる数日前、生前の姿を協力者は見ており、その時に声を掛けるべきだったと悔やんでいた。
レポートは、彼の冥福を祈って終わる。

これは言葉を濁してはいるけど、サイト主たちの詮索で追い詰められた彼が自殺を図ったんではないんだろうか。写真で見る限り、車はごく普通だし週に数回そこに通う以外はおそらく普通に日常生活を送っていた彼が、異常な性癖を人に感づかれ、追い詰められて仕事も辞め、餓死したように見える。

ただのおかしな性癖だとしたらサイト主はそれを暴き立てて死に至らしめたわけだし、もし犯罪行為もあったのだとしたらそれも含めていい感じに後味が悪いレポートだった。
「エロ本小屋」で検索すると読めるので、画像などが見たい人はどうぞ。



902名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/08(金)20:18:40
別に自分の土地ならエロ本捨てようが構わないし下着買って身につけようがそれを捨てようがいいよなあ。
「いいネタが見つかった」
とwktkしてる様子が見て取れて不快だな、こいつら。
つーかこいつら人の土地に無断で侵入してるようだが、そっちの方が不正行為だよな?
そこんとこは全く自覚ないのか?
DQNはどこまでいってもDQNだな。



911名前:自治スレでローカルルール他を議論中 :2010/10/09(土)04:13:30
エロ本さんは結構うちとけてたかんじにみえたんだけどな
探索ののりはきらいだったが


(※白さんからの投稿です。ありがとうございました)




.



拍手[1回]

スポンサードリンク
ブログ内検索
カテゴリー
最新コメント
[08/22 七篠]
[08/22 NONAME]
[08/21 ドラスタ娘]
アクセス解析
カウンター

Powered by [PR]

忍者ブログ