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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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結構、前の話だけど一人で電車乗っていて、ヤンキーに絡まれた。

2017.11.28 (Tue) Category : 人を信じすぎる人へ

702:⑦⑦⑦:2017/11/22(Wed)09:21:52
結構、前の話だけど一人で電車乗っていて、ヤンキーに絡まれた。

無理矢理お持ち帰りされそうな雰囲気になって、大ピンチってとこで、いきなり誰かが後からヤンキーに蹴りかました

その人普通のOL風のお姉さんだったんだけど、別に酔っている風でもないのに、満面の笑みを浮かべて特撮ヒーローのテーマ曲風の歌を大声で歌いながら、倒れこんだヤンキーを、手にしていた杖のようなものと踏みつけでフルボッコ

次の駅に着くとヤンキーを無理矢理追い出して、こっちににっこり笑うと向かいの席に座った
その間もずっと、歌は歌いっぱなし

一応、お礼は言ったものの、お姉さんは笑顔でうなずくだけ
自分は、次の駅で降りたけど、そのときもまだニコニコしながら歌ってた
物凄く感謝しているけど、正直、ちょっと怖かった


(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)




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メアリー・ブラウン

2017.11.27 (Mon) Category : 人を信じすぎる人へ

473:本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金)10:51:34ID:x3DRc6k30
1968年、イングランドのニューカッスルの空き家の2階で一人の幼児の死体が発見された。
死んでいたのはマーティン・ブラウン(4)だった。
傍には劇薬入りの小瓶が転がっており警察は遊んでいる最中にマーティンが誤って毒薬を飲んだという結論を出した。
怖いもの知らずの子供が起こした不運な事故の一つと認定されたのだ。少なくともその時までは。

しかし、事故の二日後、マーティンが通っていた保育所が荒らされ、紙切れが残っていた。
その紙切れは子供の字でこう書かれていた。
「わたしがころした。だからまたやってくる」
同日、近郊の学校の校内新聞に事件扱った作文が投稿された。
作文自体は
「死んだ男の子が可哀想です」
という他愛もないものだったが奇妙なのは作文に添付されたイラストであった。



474:473:2006/09/15(金)11:01:34ID:x3DRc6k30
イラストはマーティンであろう幼児が小瓶を握ったまま倒れていているものなのだがマーティンの死因は発表されておらず、彼が毒物を飲んで死んだことなど警察関係者とマーティンが毒物を飲んだ現場にいた人間しか知らないはずである。

二ヵ月後、ブライアン・ハウ(3)が絞殺死体で発見された。
死体にはほとんど爪痕が残っていなかった。
警察は二つの可能性を考えた。

一つ目は犯人が子供だと思ってみくびりほとんど力をいれずに殺した。
そしてもう一つは極端に非力な人間が犯人、つまり「子供による殺人」という可能性である。



476:474:2006/09/15(金)11:15:48ID:x3DRc6k30
警察はただちに町にいう子供1200人に事情聴取を行った。
事情聴取を始めて間もなく、一人の少女から証言があった。
事件当日近所に住む少年・ピーターが事件現場でブライアンを「半分柄の曲がった壊れたハサミ」で殴っていたと証言したのである。

現場に残されたはさみについては公表されてはいなかった。
警察は少女の証言を重く見てピーターの尋問を開始した。
しかしピーターはその時間、学校の補習を受けており殺害など不可能であった。
そうなるとその証言をした少女が怪しくなってくる。
彼女は現場のはさみの存在を知っていたのだ。



477:476:2006/09/15(金)11:31:18ID:x3DRc6k30
少女の名前はメアリー・ブラウン(10)。
殺されたブライアン・マーティン両名の近所に住んでおり、被害者とは顔見知りであった。
警察が彼女を連行したところ、あっさりと犯行を認めた。
取調べには始終笑顔で応じ、警官がどんな質問をしてもニタニタ笑っていた。
筆跡鑑定の結果、学校新聞の投稿にも幼稚園の遺留品にも彼女の筆跡は一致した。

更にメアリーはマーティン殺害翌日、わざわざブラウン家を訪問しており、マーティンの姉リタにニタニタ笑いを浮かべながら
「マーティンが死んでどんな気持ち?」
「昨日泣いた?」
という質問をし、追い返されている。

翌日、再びブラウン家に足を運び母のジューンに
「マーティンと遊びに来た」
と告げた。
母親は
「マーティンは死んだのよ」
と説明するとメアリーはこう言った。
「知ってるわ。あの子がお棺に入ってるのをみたいのよ」



479:477:2006/09/15(金)11:43:57ID:w/Tc9n/m0
メアリーは非常に歌が上手くいつも自作の歌を作っては歌っていた。
留置所でも就寝時間になるとこのような歌を看守に披露している。

あ~あ、おまえはよごれはててさ~
ごみ箱のふたみたいだよ~
おまえのしたこと とうちゃんが知ったら~
おまえをベルトでひっぱたくよ~

メアリーの面接を担当した精神科医は
「この子に感情はない」
とコメントした。
事実、その通りであった。
そのことを象徴する出来事が審理中に起こっている。
かつらを被った裁判官とメアリーの母親が同時に入廷した時メアリーは母親ではなくかつらの方に興味を示したのだ。

カウンセラーに将来の夢を尋ねられた時、メアリーは目を輝かせて
「看護婦」
と答えた。
その理由を尋ねたカウンセラーに彼女は
「だって人に注射針が打てるもの」
と返した。



482:479:2006/09/15(金)11:56:08ID:w/Tc9n/m0
何故このような人間に育ってしまったのか様々な論争が起こったが最も有力な説は家庭環境であった。
メアリーの母親・ベティ・ベルは
「母親の資格がないにも関わらず奔放な性生活の末、望まぬ妊娠をしてしまった」
人間であり17歳でメアリーを産んだものの、手枷足枷になるメアリーを心の底から憎んでおり、満足に食事も与えず些細な理由でメアリーに暴力を振るっていた。

事実、近所の住人は幼いメアリーが痣だらけの姿で泣きながらさまよっている姿をしょっちゅう目撃していた。
メアリーに父親はいなかったが母親の恋人はしょっちゅう出入りしていた。

そのほとんどが定職についていないチンピラでメアリーに暴力をふるい中にはメアリーに性的虐待を加える情夫もいた。
メアリーは23歳の時に釈放された。
現在は二児の母親である。



引用元:死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?142
http://mimizun.com/log/2ch/occult/1157947570/473-482




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手形がみっしり

2017.11.26 (Sun) Category : 人を信じすぎる人へ

635:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/2700:26
去年の春あたりにあったこと。私の部屋は2階です。
すやすや寝ていた深夜1時半頃にベランダで物音がしたんです。
スニーカーでこう飛んだり跳ねたりするような。

めちゃめちゃ怖くて手探りでカッターを探してじっと息をひそめてました。
その後なにごともなく時間は過ぎ、意を決してベランダに出ると誰もいませんでした。
ちょうど雨が激しく降ってきたのでとりあえず寝ました。

朝起きてべランダを見ると、雨が降っていたにも関らず手形がびっしりとベランダの柵に残ってました。しかも私の部屋は角部屋で、雨樋があるのですがそこにも地上から上るような感じの手形がくっきりはっきりみっしり。

即効警察呼びました。
近くの署から着た二人の警官がじっくり調べてくれました。
その後警察署から連絡ありましたが、
「残念だけど犯人に結びつくものがない。とにかく自己防衛をしっかりしてとしか言えないんだ。ごめんね。」
と言われました。
霊を見たとかよりは後味が悪くて気味が悪いです。
女性のみなさん気をつけましょう。



636:あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/02/2700:35
>>635
こえぇー。やっぱり幽霊とかより人間が怖いねw



引用元:引っ越した先での恐怖体験スレ
https://hobby2.5ch.net/test/read.cgi/occult/1030090555/635-636




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