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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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多磨霊園画像(2)

2011年11月13日(日)深夜~早朝。
多磨霊園の画像です。

まったくもって何も写ってないとは思いますが、何かあったら教えてください。



01)


02)

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多磨霊園画像(1)

2011年11月13日(日)深夜~早朝。
多磨霊園の画像です。

まったくもって何も写ってないとは思いますが、何かあったら教えてください。















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多磨霊園なう

てなわけで。


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放射能について(1)(2011.04.02一部修正)

先日、下記内容のメールをいただきました。
(名前や個人情報になるものは伏せさせていただきました)

- - - - - -
○○です

僕は福島の人間です
この際、言いますが、○○○という○○○の高校に通っています

今、放射線を浴びているということでとても心配なのです…

そこで、我々福島の人間が浴びている放射線
どれくらいまでが安全か、体に蓄積された場合、どうなってしまうのか
調べて頂きたいです

自分は調べてみましたが、難し過ぎたり、パソコンも使えないこともあって情報が限られています

このサイトは沢山の方が閲覧しますし、僕だけでなく多くの人に真実を知って欲しいので…

これから福島県民にはどのような危機があるのか、誠に勝手ながら調べて頂きたいのです

よしぞーさんもお忙しいと思いますが…お願い出来ませんでしょうか?
- - - - - -

ワタシもど素人ですが、調べてみたいと思います。
このブログの読者の方々も、もし詳しい方がおられましたらコメントやメールなどでご教授いただければ、と思います。


1)放射線とは

まず、基本的なところから。
よく混同されがちですが、「放射能」「放射線」「放射性物質」はすべて別のものです。

具体的には

「放射線」=物質から放出されるエネルギー
「放射能」=放射線を出す能力
「放射性物質」=放射線を出す物体

です。

よく例えられるのは懐中電灯ですが、光が放射線、懐中電灯が放射性物質、光を出す能力が放射能にあたります。

「放射線漏れ」であれば、フタをすれば(もちろん簡単ではありませんが)、事態は収束に向かいます。
が、「放射能漏れ」…厳密には「放射性物質漏れ」だと、最悪の事態になってしまいます。


2)原子力発電所とは
一般的には、原子炉を利用して、核燃料であるウランやプルトニウムが核分裂反応をする際に発生する熱で水を沸騰させて、水蒸気で蒸気タービンを動かして発電する発電所のことです。

福島第一原子力発電所の1号機から6号機までは「沸騰水型軽水炉」というもので、純度の高い水が減速材と一時冷却材を兼ねる、一般的によくみられるタイプでした。

構造としては、核燃料を冷やすために送られる水が沸騰して蒸気になり、タービンを回して発電します。
この蒸気は放射能を帯びているので回収され、冷却されて再循環されます。

このタイプの原子炉で発生する事故としては

・放射能を帯びた蒸気が外部に漏れる
・核燃料の冷却が間に合わず、燃料が高温になりメルトダウン(炉心溶融)を起こす

の2パターンが考えられます。


福島原発でよく聞かれた「水蒸気爆発」とは、

・津波により、原発の建屋、内部構造が損壊

・冷却水が漏れ、核燃料の冷却能力が下がる

・高温になった核燃料に水が触れて、水蒸気爆発を起こす

・損壊した建屋を吹き飛ばし、爆発
 ┗蒸気が漏れたことによる放射線漏れ

という流れだと思われます。


次回に続きます。


 


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参考

赤いマント考(3)

【赤いマント考(1)はこちら
【赤いマント考(2)はこちら

(1)ではチェーンメールを、(2)では学校の怪談をとり上げた。
最後となる今回はこれらの元ネタとも言える、昭和初期の赤マントをとり上げる。

この赤マントは、昭和初期(昭和12年代前半)に、東京で発生する。
一説には

・大阪の小学校の下駄箱に出没したと言う、下駄を履いたマントの男(昭和10年)

という噂話が東京へ伝わり、赤マントという妖怪の下敷きとなった、とも言われている。
が、「赤マント」自体が東京発祥の噂話なことはほぼ間違いないようだ。

この赤マント、子供を誘拐し殺害するだけでなく、少女の場合は暴行…レイプして殺してしまう、という話もあり、当時の子供たちを恐怖のどん底に叩き落した、学校の怪談系都市伝説のさきがけである。

時代的には口裂け女よりも早いようだ。
もちろん、この話が生まれた当初は学校もトイレも関係なく、黄昏時、さびしげな道を一人歩いていると突如現れる妖怪であったと言われる。

発生には以下のような説がある。

・東京谷中で起こった少女暴行殺人事件と、当時紙芝居の人気演目だった「赤マント」が混ざって伝播した、という説。
・少年探偵団(江戸川乱歩)に登場する「怪人二十面相」がモデルという説。
・旧制高等学校の外套がモデルという説。

近年最も有望視されている説は、二・二六事件との関連性を指摘するものだ。

東京市に怪人赤マントが現れたのは、二・二六事件の翌年、昭和12年。
この年、東京市は戒厳令下に置かれ、言論統制が敷かれていた。

この未曾有の異常事態に動揺した東京市民の集団ヒステリーではないか、という結論である。

軍部の将校が来ていたカーキ色の外套(マント)とこれらの混乱が怪人赤マントを生んだのではないか、というのだ。

確かに、噂だけで怪人赤マントによる実際の被害が出たか、と言えばNOである。
そもそも昭和初期とはいえ、旧日本帝国軍部による戒厳令下でこんな怪異な人物が暗躍できる隙があるはずもない。

外で活動できなくなった怪人赤マントはその活動場所をより弱者である小学校の学校に移し、しかも容易に逃げられない個室であるトイレに腰を落ち着けたのではなかろうか。

今のような情報社会では考えられないが、当時はテレビや電話も数少なく、必然的に情報メディアは新聞に限られる。

この頃の最大の情報伝達手段と言えば口伝であり、恐ろしい話は驚異的なスピードで、より着色されながら各地に散って行ったことは想像に難くない。

この赤マントが時代を超え、学校の怪談として定着したのはなんとも面白い話ではある。


 


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