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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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魔女の宅急便(2)

昨日掲載した、【魔女の宅急便(2)】。

何人かの方に
「居た!」

との情報をいただいた。
この都市伝説は本当だったのか…?と思っていたところ、なんと くるみん(・ω・`*)  さんからキャプチャ画像をいただいた!

なので、ここで紹介させていただく。

画像01


画像02


画像03


問題の少女は、画像01の左上。
確かに顔の半分が見切れている。

話によれば、みんながワイワイ話をしているのに、一人まったくピクリとも動かないのだとか。

画像02になると視点が右に振れているため、少女は画面から外れる。
位置的には一番左、右向きの横顔の少女の後ろにいるはずである。

画像03でキキと少女たちが全員映るが…
噂の少女がいない。

画像01では確かに(キキを除き)5人いるはずなのに、画像03ではどう見ても4人。
服装も消えた少女と思える服はない。

画像なので時間経過がどれくらいなのかわからないが、いなくなっていることは間違いない。

さて、いったいこの少女は…?


(※くるみん(・ω・`*)さん、ありがとうございました!)

引き続き画像情報、動画情報などお待ちしております。


 



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関連記事

大手町と地下鉄の謎

確かに東京の路線は

東京地下鉄【東京メトロ】
(銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線)

都営地下鉄
(浅草線、三田線、新宿線、大江戸線)

の13路線であり、現在大手町に乗り入れしているのは丸ノ内線、東西線、千代田線、半蔵門線、三田線の5路線。

世界最大とはいえないが世界に類を見ない、という規模であることは間違いない。
だが、結論から言ってしまえば高層建築を規制するような法律や条令はない。

ただ、申請をしても行政側は受け付けてはくれなかった。
「皇居を覗き見ることができるような建物を作ってはならない」
というある種タブーがあったためなのだ。

もちろん、現在はそういうこともなくなり、皇居周辺にも高層建築物が立ち並ぶようになった。

ちなみに。
地下鉄は皇居の下を通らないように設計されているので、以前皇居は文字通り上からも下からもうかがい知ることができなかったのである。


 


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M-1グランプリ

先日のアメーバニュースに掲載されていた話を紹介させていただいたが…


1.決勝でネタをやっている最中に~

→わからなくもないが、これは観客がネタを見ずに携帯をいじれ、と言っているに等しい。
 芸人に対して失礼なのでは?

2.優勝した芸人のグッズを持っていると~

→どう解釈しても販促です。

3.フィナーレで優勝コンビが発表されたときに~

→「いつ」「どんな」が明記されていないので、そりゃそのうち幸せになるだろう。
 占いなどにありがちな話。

4.決勝の前に優勝してほしいコンビの写メを~

→立派な犯罪。スパム行為と、肖像権の侵害に当る。

5.優勝したコンビには強力な運がついているので~

→優勝するのは実力ではなくて運だった、と暗に揶揄しているのだろうか?
 ともかく、「3」同様「どんなご利益なのか」が不明確なのでいかようにも解釈できる。


そもそも都市伝説とはぶっちゃけてしまえば「事実のように思えるヨタ話、噂話」であり、これらを都市伝説として紹介していると言うことは「やっても効果はないよ」と名言しているのと同義である。

まさか実際に信じてやってしまい、捕まってしまった人に対して
「都市伝説を信用するとは思わなかった。都市伝説と最初から言っているのに」
と煙に巻くつもりなのだろうか?

っていうか1番と4番は観覧者の開運伝説ではないような…


 


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あるレストラン

今更だが、「あるレストラン」についての一番真相に近そうな解説を見つけたので、一部掲載させていただく。

結論から言えば、あるアメリカンジョークを和訳したさい、誤訳が重なってしまって意味がわからなくなってしまっただけ、というのが真相のようだ。

本文はこうである。
- - - - - -
ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……
- - - - - -

解説サイトの文を引用すると、下記のようになる。
- - - - -
アメリカンジョークの翻訳だとすると,かなりの部分が説明できる。男が入ったレストランの看板には,次の文言が書かれていたと考えるのである (どこにも「男」と書いてないが,男と仮定する)。

This is a restaurant famous for a Neapolitan.

a restaurant
これを見た男は,「This is a」のところに注目し『「ここはとあるレストラン」変な名前の店だ。』と不審に思っている。普通なら「Italian Restaurant」などと書くのに,「a」がついているし,おかしい,と思っている。以前に来たことはないことも分かる。

『私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。』の箇所での疑問は,今まで入ったこともないのに,どうして人気メニューを知っているかということだが,これは表の看板に書いてあったからである。「famous for a Neapolitan」つまり,「ナポリタンで有名」ということである。

男は,「This is a restaurant famous for a Neapolitan.」を「ここはナポリタンで有名な,とあるレストラン」と解釈して,レストランに入ったのだ。しかし後に,男はこの解釈が間違っていることに気づくことになるのである。

a Neapolitan
「Neapolitan」には,スラングで「不潔な,不味い」という意味がある。その由来がまた目を覆わんばかりのひどいものなのだが,「ナポリタンアイスクリーム」と言えば,チョコレート,バニラ,ストロベリーの3つを並べたものなので,それらの色からの連想だというのだ。

この場合,「This is a restaurant famous for a Neapolitan.」は,「ここはひどい料理を出すレストランだよ」という意味になる。そして,これを書いたのは店の人ではなく,誰か他の人で,それがもともとの店の看板の上に貼り付けてあったのである。そう考えれば,なぜ「a restaurant」なのかという疑問も解決する。

- - - - - -

いかがだろう。
さすがに全文引用するわけにはいかないので、続きは【nlog(n):いまさらナポリタン問題】にて確認していただきたい。

いままで散々あーでもないこーでもないと噂されていたいわゆる「ナポリタン問題」が5年経って一気に解決したのも面白い。

他参考リンク
花屋の娘に恋をして
意味がわかると怖いコピペ


 


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日露戦争

モンテネグロが日本に対し宣戦布告をした、というのは事実。

だが、ただし日本政府は、2006年に提出された衆議院議員鈴木宗男の質問主意書に対する答弁書において

「千九百四年にモンテネグロ国が我が国に対して宣戦を布告したことを示す根拠があるとは承知していない。」

としており、モンテネグロと日本が国際法の上で戦争状態になったことはないと認識している。
このため、2006年に終戦、という表現も妥当ではないものと思われる。

もしこれが正統なのであれば、第二次世界大戦の終結時、サンフランシスコ平和条約締結時に不参加だった中華人民共和国(以下中国)と、中国の不参加を理由に会議の無効を訴えて署名しなかったソビエト連邦(現ロシア)、ポーランド、チェコスロバキア(以後チェコ)の計4国などは現在も大戦は終了していないことになってしまう。

なお、中国、ポーランド、チェコと日本は個別に平和条約を締結したがロシアとは未だ平和条約は結ばれておらず、現在も法的には関係不正常状態であることを付け加えておく。


 


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1973/02/20
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自己紹介:
リア充もげろ。
来世はブサメンじゃないといいなぁ。

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