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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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こまどり

2013.11.15 (Fri) Category : 都市伝説・地域限定

長崎県のある小学校の話です。

校舎のすぐ傍に植えられた卒業記念樹。夕方のまだ明るい時刻にここに近付くと、樹上から少女の声が聞こえてくる。

「誰がこまどり殺したの?」

声はマザーグースの『誰がこまどり殺したの?』を唄い、その声が聞こえてきたらすぐに、

「私、と雀が言いました」

と、唄の次の歌詞を答えなければいけない。間違えたり、黙っていてはいけない。
正しい答えを言えないと、樹上から腐ったこまどりの死体が飛んできて、目玉を啄まれる。

(※暗さんからの投稿です。ありがとうございました)



 







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岩手県・大籠地区

2013.11.09 (Sat) Category : 都市伝説・地域限定

270:本当にあった怖い名無し:2012/06/28(木) 22:51:52.41 ID:oU9e8f7l0
岩手・宮城にまたがる大籠地区は日本有数の隠れキリシタンの里である

大籠地区には、かつて砂鉄を原料としたタタラ製鉄で炯屋(どうや)が数多くあった
永禄元年(1558年)、技術者として千松兄弟を吉備の国から呼び寄せたが、実はこの千松兄弟がキリシタンであったのだという
これ以後、さらに炯屋が増えるとともに、人々の間に着々とキリスト教が広まっていった

しかしその後、徳川幕府がキリスト教の禁教を命じた結果、この地で実に300余人が殉教したという
当時日本屈指の大大名であった伊達藩領内だからなのか、弾圧は徹底的であり、また凄惨なものであった

この地が、島原・天草に代表される他の隠れキリシタンの里と違うのはその処刑場跡の多いことである

この地区の中だけで刑場跡は十数箇所もあり、そのいずれにも供養のために地蔵が建てられている
不思議なことに、処刑場の地蔵の首は何度付け替えても繰り返し落ちるのだそうである
ついには諦めて首がなくなったまま放置された地蔵も多いが、そんな場所がのどかな農道の傍らにゴロゴロある光景は筆舌に尽くしがたく異様で不気味である

また、この刑場跡は、やはりというかかつては亡霊に悩まされ、夜な夜な男女の悲鳴が聞こえてきて一睡もできぬ有様だったという




俺もここに一度行ったが、あの時が止まったような、異界としか表現できない雰囲気は体験してみなければわからぬ
異世界度は個人的には同じ岩手県内にあるかの慰霊の森すら遥かに凌ぐ。



 
知る人ぞ知る隠れ里である



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8周年記念百物語No28:山梨県・甘利山

2013.09.28 (Sat) Category : 都市伝説・地域限定

1984年の早春、南アルプス前衛の甘利山にある椹池が突然干上がったことがあった。
その原因も不明だが、露わになった湖底中央部に錆びついた鉄剣が突き刺さっているのが発見された。
束の部分は切れてなくなっていたが、長さ40センチ、幅8センチもある大きな鉄剣で、それにしても一体誰が何の目的で、池の底に突き刺したのだろうか。

その十年後、テレビ番組でもこの鉄剣が取り上げられたことがあった。それによると鉄剣は湖底の岩に突き刺してあり、剣の一部を採取して埼玉県埋蔵文化財センターで鑑定してもらったところ、奈良時代以前のものという結果が出た。またその形状から日本刀ではなく、やはり鉄剣らしいということだった。

(後略)

引用元:山岳奇譚

なお、甘利山に関しては古くからの伝説があり、その話に関しては甘利山倶楽部「甘利山の伝説」に詳しい。




 




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