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都市伝説・・・奇憚・・・blog

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【都市伝説】第5回都市伝説を語る会管理人が選ぶ【50選】

2017.07.28 (Fri) Category : 都市伝説・定番

1:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:09:56ID:omq(主)
都市伝説を語る会管理人コロンがお気に入りの都市伝説を50話紹介するスレです。
前回より一年ほどたってしまいましたが第5回目です。

ちなみに都市伝説と書いてますが、不思議な話や怖い話、おもしろ雑学など入り乱れてます。

信じるか信じないかは・・・の世界ですので、あまりマジにはならないでください。
これは嘘だ!いや、本当の話だ!なんてわいわいするのが都市伝説の魅力と思っています。



2:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:11:30ID:omq(主)
1話目
歩きスマホにご用心

スマホの利用者が増えた昨今、“歩きスマホ”する人が社会問題となっている。
スマホの操作に集中するあまり周囲への注意が散漫になり、事故が増えているそうだ。

そんな中、“歩きスマホ”をしていた人が赤信号を無視して横断歩道を渡ろうとする事案が、とある地域で頻発しているという。

目撃者いわく、赤信号待ちをしている間もずっとスマホをいじっていた人が、青にもなっていないのに唐突に一人で歩き出したというのだ。

幸いにも周りの人が引き止めたおかげで大惨事になることは避けられたそうだ。
どうしてそんな危険な行為をしたのか、“歩きスマホ”をしていた張本人達に聞いてみたところ、皆が口をそろえてこう言ったそうだ。

「隣の人が歩き出したから、信号が青になったと思って歩き始めた。」

しかし不思議なことに、そんな“歩き出した人物”を目撃している人は誰も居ないのである。
その“歩き出した人”はどんな人物だったかを聞くと、これまた皆が口をそろえて
「小柄なおばあちゃんだった。」
というそうだ。
実は最近その付近では、“歩きスマホ”していた人がおばあちゃんにぶつかり、その弾みで車道に押し出され、轢かれて亡くなるという痛ましい事故が起きたという。

ひょっとすると死んでしまったおばあちゃんが、自分を死に追いやった“歩きスマホ”をしている人を呪い殺そうとしているのかもしれない。

もしあなたが“歩きスマホ”をしているならば用心した方がいい。
その周りの人が生きている人とは限らないのだから・・・



3:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:14:45ID:omq(主)
2話目
結婚式で使われる隠語の秘密

結婚式披露宴でよくある、新郎新婦の生い立ちの話。
思い出の写真が映されながら、誕生から幼少期、学生時代、そして二人の出会いなどを司会者が語る。

ちゃんと聞いていると「二人の出会い」があいまいな場合がある。
「共通の趣味を通じ出会い」だけですまされる場合は、ほぼ出会い系である。

二人の門出である結婚式で、「出会い系で知り合った」というのは印象がよくない。
そこで使われるのが「共通の趣味」という言葉。

ちゃんとした趣味ならば、その通り紹介するはずだが、「出会い系サイトで」などと言ってしまっては、会場は変な空気に包まれてしまうのでよい印象だけが残るように、司会者が言葉を選んでいのだ。

他にも、婚活パーティーを「イベント」、ナンパを「運命的な出会い」、合コンを「食事会」や「共通の友人を通じ」などと言い換えているそうだ。

ちなみに九州南部で現代でも密かに行われているという、男性が女性を無理矢理連れ去って妻にする「おっとい嫁じょ」(誘拐婚)の場合は「新郎の強烈なアタック」と言われているらしい。



5:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:16:20ID:omq(主)
3話目
マヨネーズの絞り口に隠された秘密

皆さんがよく知るマヨネーズの容器。
あの絞り口が☆の形をしているのをご存じだろうか。
実はあの形に行き着くまでには大変なドラマがあったことを知る人は少ない。

マヨネーズの発売当初、容器の絞り口はただの丸い形だった。
しかし、マヨが上手く切れずべちゃべちゃになってしまい苦情が多かったという。
たしかに見た目はもちろんのこと、衛生的にも問題がある。
そこで容器の改善しようということになり、いくつか試作品を作るも全く思い通りに行かない。
開発担当者は精魂疲れ果てて、自殺一歩手前というところまできていた。

そんなある日、たまたま外で犬が脱糞しているシーンに遭遇した。
犬の肛門からでてくる糞は、キレイに切れ、汚れもつかない。
その様子を見て、あの星形の容器が出来たらしい。
あの形には、涙ぐましい開発者の努力と、犬の肛門のおかげだということを忘れずに味わって欲しい・・・



7:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:18:44ID:omq(主)
4話目
海外のラジオ

昔、BCLという海外の短波放送を聞く趣味が流行っていた。
短波は国際放送なんかにも使われる電波だから、世界中の放送が聴ける。

んで、聞こえましたよ!ってはがきを放送局に送ると、ベリカードという受信証明書をくれるんだ。
遠い国とか、珍しい国のベリカードもってたりすると、コレクター仲間に自慢できるからみんな必死に聴いてた。

んである時、普段入らないはずの周波数に内容はわからないけど強い口調の朝鮮語の放送が入ってきたんで、たぶん北朝鮮だろうと思い受信報告書を送った人がいた。
あそこは国営しかないからそこにはがき送ったんだけど、その日を境に彼の家の周囲には、黒塗りの車に乗った怪しげな人物が立つようになり、常時監視されているような感じになったらしい。

どうやら彼が聴いたのは軍の暗号用の電波だったらしく、実験中のものをたまたま拾ってしまったため勘違いされたのではないかとのこと。
あなたも見知らぬラジオが流れ出したらご用心・・・



9:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:20:56ID:omq(主)
5話目
落とし物を伝える電話

俺がまだ小学1〜2年の時の話

夏休みだったある日の昼下がり、家で一人で居ると電話がかかってきて、たまたま自分が受けた。
電話は大人の男の人の声だった。

以下電話のやりとり
俺「はい、山田(仮)です。」
男「君は、山田太郎(仮)君かな?」
俺「そうです。」
男「君の落とし物を拾ったから○○公園(近所の広めの公園)まできて欲しいんだけど。」
俺「?・・・何を落としてました?」
男「来れば分かるよ。早く来て。」

しかし俺は落としたものに心当たりがなく、電話口で考え込んでいた。

そこへ母親が買い物から帰宅。
母「誰と話してるの?」
俺は母の問いに上手く説明が出来ず軽くテンパりながら
俺「すいません。お母さんに代わります。」
と答え、母親に受話器を渡した。
母親が電話を代わると電話が切られたらしい。

母親に電話の内容を話したが、あまりに不可解な内容だったのでとりあえず母親と二人で指定された公園へ行ってみる事になった。

公園に着いて辺りを見回したがそれらしい人は見当たらず子供が数人遊んでいるだけだった。
悪戯にしては俺の名前を知っていたし、気味が悪いと母親は言っていた。

その日の夜、学級の緊急連絡が回ってきた。
内容は
「落とし物を拾ったから取りに来いという電話がかかってきても絶対に応じないでください。」
とのことだった。

もしそのまま行っていたら俺どうなっていたんだろう・・・



12:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:23:22ID:omq(主)
6話目
保護者の迎え

もうずいぶんと昔。まだ小学生だったころ。
教室で昼休みの終わりを待っていたら、いつもは私に冷たい担任の先生が血相を変えてやってきた。

「○○くん、落ち着いて聞いてね。お母さんが仕事先で倒れたの。すぐ帰る用意をして職員室へ行きなさい」

驚いてランドセルに手当たり次第に物をつめて職員室に向かった。
校長先生がいた。

「お父さん、いまトイレに行かれているから、すぐに一緒に病院に行きなさい」

校長先生もおちつかない様子で、しきりに腕時計を見ていた。

「あの…先生…」

言わないといけない。

「うちにおとうさんはいないんですけど…」

母子家庭だった。

大騒ぎになった。
男が誰だったのか、今でもわからない。



15:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:26:15ID:omq(主)
7話目
投稿都市伝説〜危険な標識

黄色い背景に黒色で「!」と書かれた標識をご覧になったことがあるだろうか?
道路交通法では、あれは「警戒標識」の「その他の注意」という標識だ。
この標識が設置されるのは、複雑な交差点や動物の横断など「車両又は路面電車の運転上注意の必要があると認められる箇所」で、普通は下に補助標識と呼ばれる「なだれ注意」や「路肩弱し」などと書かれた、危険を補助的に指し示す白い長方形のプレートが付いている。
しかし、まれにこの補助標識の付いていないものが存在する。

それは心霊スポットや霊が多発する地点に設置された、心霊現象に注意を促すための標識なのだ。
国土交通省としては幽霊の存在を認める訳にはいかないので、「幽霊注意」なんて補助標識を付けることは出来ない。
しかし実際に霊が原因による事故が多発しているため、ドライバーに少しでも注意を促すために設置しているという。
あなたの近所にその標識があったらご注意を・・・



16:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:27:36ID:omq(主)
8話目
山中に潜む恐怖

ある若いカップルが、車で山道を急いでいました。
日もとっぷりと暮れた暗い山道です。
カーラジオも電波が届かないのか途切れがちに。
そんな時、突然車が故障してしまったのです。
助けを呼ぶためには彼氏は彼女をひとり車に残し、山をおりることにしました。
ひとり残された彼女はドアをしっかりロックし、ひたすら彼の帰りを待ちました。
どれくらい待ったでしょうか?

車の天井のあたりから、ズル、ズル・・・
と重いものを引き摺るような音が聞こえてきました。
それは遠ざかりも近づきもせず、一定のリズムを刻んでいます。
恐怖に身を震わせながら辺りを見回しましたが、暗闇が濃くてよく見えません。
逃げ出そうにも、何がいるか分からない暗闇に飛び出してゆく勇気など毛頭なく、そのまま時間だけが過ぎてゆきました。

それからしばらくして、彼女は眩しいライトが近づいてくるの気がつきました。
どうやら近づいて来るのはパトカー。きっと彼が呼んでくれた助けに違いない。
でもあいかわらずズルズルと無気味な音は聞こえています。
ゆっくりと近づいてきた警察官は彼女に事情を聴いたあとで
「わかりました。でももう大丈夫。ゆっくり車を降りてください。でもいいですか、決して車の方を振り向いてはだめですよ」
そううながされ、車外に足を踏み出した彼女。
しかし、車から出た瞬間、ふと気になって後ろを振り向いてしまいました。

彼女の目に映ったのは、車のすぐ後ろの木に吊るされた、ボーイフレンドの無惨な死体でした。
ずっと響いていたあの不審な音は、首をくくられ吊された彼の足が、風にゆられて車の天井をこすっていた音だったのです。
結局彼は、いつ、誰に、どのように殺されたのかは今でもわからないままです。



17:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:28:56ID:omq(主)
9話目
ハブ酒にまつわる都市伝説

私の出身は某南国の島。
私の住んでいた島では、毎年梅雨が近づくと毒蛇のハブが活発になります。
噛まれる人も毎年のように続出するので、害獣としてハブには懸賞金がかけられていて、捕まえて市役所に持って行くと一匹5000円くらいで買い取ってくれます。

でもたまに大きなハブやきれいな模様のハブが捕れたりすると、地元のお土産物屋に持って行った方が、高値で買い取ってくれたりします。
そのハブは皮の財布やハブ酒に加工され売られます。

で、ここからが都市伝説みたいな話なのですが、皆さんに注意してもらいたいのがハブ酒について。
ハブ酒には滋養強壮や精力増強の効果があると言われていますが、それはハブの生命力の強さからきています。
ハブ酒は生きたままハブを瓶に入れ、そこに泡盛を注いで作るのですが、ハブは補食しなくても数ヶ月生きていますので、ハブ酒にされたハブが数ヶ月から数年経っても仮死状態で生きていることがあるそうです。

うちのじいさんは3年もののハブ酒を飲みながら寝てしまい、朝目が覚めると瓶の中からハブが居なくなっていたことがあったそう。
もしお土産でハブ酒を買ったときは十分注意してふたを開けるようにしてください。
突然かみ付いてくるかもしれませんので・・・



20:コロン◆yEkKt7TKiA:2017/07/21(金)21:32:54ID:omq(主)
10話目
動物言語翻訳機

とある国で最近こんなニュースがあった。

その国で若い娘が殺される放火殺人事件が発生した。
残念なことに、有力な手がかりはなく事件は迷宮入りかと思われた。
しかし1ヶ月後、隣家に逃げ込み難を逃れた、殺された娘の飼い犬が発見される。
警察は早速その犬を使い犯人を割り出すことにした。

その方法とは、最近日本で開発された「動物言語翻訳機」なるものを使い、犬に証言させるというものだ。
しかし事件発生からひと月以上経っていたため、犬の記憶が薄れてしまい確かな証言を得ることができなかったそうだ。

じつはこの「動物言語翻訳機」とは、玩具メーカータカラが開発した「バウリンガル」というおもちゃだ。
最初このニュースを聞いたとき
「馬鹿なことやってんなw」
と思った方もいるかもしれない。

しかし開発者いわく
「まだ、有効な証言を得られるほど精度は高くない。より精密な音紋分析をできるようになればひょっとしたら・・・」
とコメントしているのだ。

ひょっとすると後何年か先には、裁判で証言台に立つ犬の姿をみることができるかもしれない・・・


(続きは『続きを読む』をクリック)







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爆乳(3)

2017.07.12 (Wed) Category : 都市伝説・定番

472:⑦⑦⑦ : 2017/07/05 (Wed) 11:01:12
友だちの彼氏がテレビCMのディレクターをしているんだけど、その人が担当したモデルさんからから聞いた話。

巨乳タレントばっかりいる事務所あるでしょ? 毎年1月にハワイで撮影会をするんだけど、ある年、デビューを間近に控えた女の子も行くことになったんだって。

でも、この女の子には秘密があったの。
実はこの子、“天然乳”じゃなかったのね。芸能界でデビューしたいばかりにシリコンで豊胸手術して、それでオーディションに通ったってわけ。でも、これが命取りになっちゃったの。

離陸後4時間くらい経って、この子が急に苦しみだしたのね。
「どうしたんだろう?」
ってみんなで見てたら、「バン」っていう音がして胸が飛び散ったんだって。
気圧の関係で、胸に入れてたシリコンが爆発しちゃったのね。それで飛行機は成田に引き返したらしいよ。
この子はもちろんデビューできなくて、それどころか、胸もぜんぜんなくなっちゃったんだってさ。



473:⑦⑦⑦ : 2017/07/05 (Wed) 11:13:31
※一部記事転用
飛行機内で巨乳が爆発、豊胸手術が裏目に―ロシア人女性


3日付揚子晩報によると、モスクワ発・米国カリフォルニア州行きの航空機に乗っていたロシア人女性(45歳)の胸の内部で“爆発”が発生した。女性は豊胸手術を受けた経験があり、気圧変化で胸につめたシリコン入りの袋が破裂したという。

女性は着陸直前に意識を失った。上空を飛行中も気分が悪かったが、たいした問題ではないと考え、我慢していたという。
民用航空機は空気が薄い高度1万メートルを飛行中でも、客室内を0.8気圧程度に保っている(与圧)。
そのため、乗客・乗務員の通常の呼吸には問題ないが、地上の1気圧とは、1平方センチメートルあたり200グラム重の圧力差が発生する。

仮に女性の胸に埋められていた袋の表面積が100平方センチメートルとすると、内部から外向きに20キログラム重の力がかかった計算になる。
女性を手当てした米国人医師によると、胸に残った袋だけでなく、体内に散ったシリコンを徹底的に取り除く手術が必要という。
(編集担当:如月隼人)

(※⑦⑦⑦さんからの投稿です。ありがとうございました)








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東京ディズニーランドの都市伝説で打線組んだ

2017.04.07 (Fri) Category : 都市伝説・定番

1:名無しさん@おーぷん:2017/03/16(木)20:53:49ID:l2b(主)
1(二)園内で万引きをしても捕まらない
2(右)子供が誘拐されそうになったがイメージダウン防止の為、表沙汰にならなかった
3(三)カップルで行くと別れる
4(一)地下には会員制のカジノがある
5(左)スペースマウンテンの壁にはお札がびっしりと貼ってある
6(遊)ホーンデットマンションには本物の幽霊がいる
7(中)園内にカラスがいないのは特殊電波を流しているから
8(捕)ミッキーを池に落として出禁になった学校がある
9(投)ミッキーの中の人の掟

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